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▼一見後から付いた傷にもみえるものも、実際はファントムの結晶角度と一致しており、シトリンが成長段階で持ち合わせるスクラッチのようなキズだったりします。
ファントムは薄く先端付近にあります。↑角度で層がみえマス。
▼ボトム。周囲にたくさんのポイントが集まって守ってた形跡があります。 別のシトリンみると判るですが、通常は胴体や隙間のクラックに赤土が染み込んで、自然に途中で下半身が取れます。 なので、クラスターから飛び出した上半身部分のずんぐりしたシトリンが多いです。 このポイントは、途中で自然に折れることなく、クラスターの中に埋まってた部分まで無事に出てきたので長さがあるという感じです。その環境や成長の名残だと思うと、下半身もとても味わい深いですネ。
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