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●こちらは、緑の色は後付けか、もしくは濃い緑にみえるようトリートメントされたジャスパーなのですが、意外と楽しい質感。
●元々の石が、粗めな長石質を含んでるので、薄いシャトヤンシーちっくな遊びが表面付近に所々薄くあったり、普通のマダガスカルジャスパーより質感に深みがあります。混合石なので派手なシャトヤンシーではないのですけれど。不透明なカルサイトっぽい質感の部分があったりかな。
●緑の石は、よく黄〜緑系のカルセドニー(完全に天然のクリソプレーズ類)やヒスイのイミテーションとして様々な石で各国作られています。アクセサリー用に作られることが多く、クリソふレーズや、◯◯ヒスイ、いろんなそれっぽいニックネームで流通します。
このジャスパーも、クリソフレーズ系を意識してトリートメントされたものですが、焦げ茶色なチョコちっくな模様があったり、不思議な質感なので、本気のイミテーションというよりは、本来のジャスパーとして可愛がってあげたほうが楽しいかもです。なぜなら、現地では別名「チョコミントみたいな」とか「カエルちっくな」とか「アボガドみたいな」と好き勝手に呼んでるので。
といっても、ミガキ具合はマダガスカルエッグの中では、かなり丁寧(A
〜準A)のよいミガキです。また、普通のジャスパーより一手間かかってるので、本当はけっこうお高いのでした。独自に値引きしてますので、模様や色が気になった方や、タマゴスキな方はこの機会に是非遊んであげて下さい♪
●日なたで反射して派手にみえてるかもですが、色自体はニッケル系の落ち着いた雰囲気です。
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