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★ レーザーの一方向表面にDT結晶がたくさん連結したポイント 底辺ほんのりルチル Natural


商品番号

TSB_EL_POINT

育った場所

Madagascar

約268g 約16.2cm

13000※背中側つぶつぶ無い柱面もあります、お写真よく見てみて下さいネ。

★SOLD




一番下の方に、イロイロ参考メモ書きました。




★キャンドルとは違って、ミルキーな柱の表面に小さなDT結晶がたくさん連結して現われたとお考え下さい。
セプタークオーツと似た仕組みで、柱側にみっちり粒結晶が後から付いたようなもの。
★マダガスカル産でごくごく希にあるタイプですが、トップが無事なのが少なく、粒結晶と他の鉱物が混じってたりだったり。わりと、こちらはトップもほぼ完璧で、背中が地味ですが前面はトップから足元まで、長く上下のファセットたちの反射が細かくよろしい感じです。
★もとはレーザータイプのポイントだったらしく、固いものでそっとはじくと チンと音がします。
★また、このコは、ボトムからほんのりルチルも確認できるのもチャームポイントです。



▼クリアーという印象ではないですが、ガラスの遺跡ちっくな佇まいです。
普通のマダガスカル水晶より、水晶全体はややダークな光りの印象です。
昔これのやや小ぶりな気のせいかもという程度のとんがりがうっすらスモーキーというのを見たことあるので、 そういう影響もあるのかもしれません。


さっきの場所

▼立体が派手な面と、平面やや鉄鉱カバーの2面があります。
 派手な面の粒結晶は全方向テカリキレイです。

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 こんな感じの連なりの集合体です。
●【粒結晶のアップはコチラ


●【ボトムからルチルが確認できます】 


▼ファセット。ミルキーなポイントのベースに、クリアっぽい水晶がコートしてる感じです。
 実際は反射をみちゃって、質感はあまり気にならないかな。


▼右方向が、結晶の派手な面。 コッチ向いてる面は、その中間です。左下側が、地味な面です。
 何となく質感がわかりやすいかな?


柱たち。


▼下は似たようなお写真ですが、柱の具合は、面ゴトに派手さが違うのと、
 微妙な質感なので、参考に置いておきます。
●【補欠写真たち

ぷるぷる結晶ついてて可憐な派手な印象かもしれませんが、ダークなミルキーという感じで、ナチュラルな鉱物も貼り付いてる風景なので、ひっそり神秘な遺跡ちっくです。
水晶そのもののキャラクターというより、遠くて近い世界観を感じるような。
 お道具的にはレーザークリスタルの客観的な視点を持った冷静沈着な感じでしょうか。
 マンツーマンの先生というより、もっと広い視点で構えた。




☆ 形の参考メモ ☆
マッシュルームみたいな形の水晶は、一度メインポイントが成長したあと、
地殻変動などで、もう一度結晶が起きる条件になった時に、トンガリ(ダメージや成長線やセルフヒールド)を起点にして、新しい結晶が始まるとされます。(その規模や時系列やリピート数やレシピは様々です)。
今回のように柱にまんべんなく平行に出来るものについては、基本的には大抵、先細なレーザータイプだったりします。この水晶ポイントも、固いものでそっとはじくと チン..と音がします。
先細だと、柱のレムリアンリッジのようなヨコシマシマの成長線も派手になるですので、無数の成長線を足場にそれぞれ新しい結晶が始まる。というケースだと思われます。
本当のところは、ライヴで見てないので謎ですけどネ。

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