★ズールー水晶 ミルキー質な水晶の連なり (レア形状な結晶) 2.6kg前後
- Quartz with RARE Calcitic Shape and Adamantine Lustre -


商品番号

ZQ_C_SHAPE_CL

育った場所

ズールー.南アフリカ

約2.6〜2.7キロ前後
幅約21cmx15.5cm てっぺん付近高さ約10cm

14500

★SOLD

<クオーツ(石英/白水晶/透明水晶)>世界各地で、古代より幸運を呼び込むとされる。ココロ、体、環境、全てを浄化し、エネルギーを増幅させる。リラックス効果と高い集中力。ヒーリング効果。生命力・能力をよりパワーアップさせ、持ち主を幸福へ導いてくれます。マイナスパワーをプラスへと転化し、調和と均衡を保つ。本来備えもつ力を増幅しサポートすると言われています。
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★ファセットのトンガリが山脈のように連なる水晶はアメシスト等によく見られますが、こちらは一見それと似てるようで全然違った構成。
過去のズールー水晶にもなんとなく似た感じのひしめきあう結晶が見れますが、今回のものはカルサイトの結晶の連なりのようにトンガリのカドが複雑に融合&入り組んだ非常にめずらしい結晶です。
★濃いカンテン質なミルキー。複雑かつ非常に細かいエッジです。光沢はズールーらしく、かなり有ります。遠目でパッと見では、細かい造形は解りにくい質感です。が、テカらせたり、ヒカリ具合でとても複雑神秘な世界が広がります。







★上面から。立体具合が解りやすい陰影写真。

★上面から。立体具合が解りにくいヒカリ。



★斜線部分が、はく離面です。中央のテンコモリな部分は、この角度だと足元まで結晶面があります。
はく離面も足元付近まで表面とおなじカンテンちっくです。深さと厚みがあり母岩がほんのり影響して足元付近はやや暗くグレーに見えます。

★左と同じ角度で。この斜面が、中央から足元までとても見応えある感じ。こっちが正面にするとよいかな。



★オススメの派手な面の高さ具合。

★底辺。根っこがついてたりしますが、土や砂が落ちる感じではないです。ごそごそしる壁な感じ。



▼結晶の世界 さっきの部分

●【背中側等はコチラ


【過去のズールーさん参考資料】
 過去の、密集したタイプの結晶2枚です。
/photo1/こんな感じで、普通は密集してても、一応水晶の肩付近までみえてるです。今回の水晶は水晶粒のもとの太さも解らないくらいにとても入り組んでいるのが解るかな?


▼日陰。日陰のお写真だと立体具合解りにくいですね。立体っぽく見えてない場所も、他のお写真同様複雑繊細な造形です。光が当たると、母岩の色や赤い部分が内部で拡散してやや赤みがかってみえますが、日陰はわりと表面付近のおとなしい色です。

★し〜ん

★アップ



 背中の積み具合や底辺付近にちょっと見えたりする微細な赤ちゃん結晶みてみたりすると、これでもかっていう密集具合で結晶の軸が沢山同居したまま膨れるように育ったよな印象です。細かく、大きく、いろんな軸の法則を取り入れて結晶した感じ。
 一本一本の集まりというより、みんなで引き合って共有してるような、コミュニティちっくな結晶。
 密集してると窮屈な印象もありそうですが、自然に深く溶け合ってる感じです。
 一人の人と深く解り合うのさえ大変なのに、なんともこの水晶さん、神業ちっくです。


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