マダガスカル各地で、セプターっぽいのは
いろんな特徴ででるのですが、この、ほのぼの白いのは、キャンドルクオーツのとれる「アンツィラベ」エリアのセプターたちです。
柱の不格好さと、アゴ・柱のごそごそした感じ、内部は乳白色やミルキーっぽいのが大ざっぱな特徴です。
よく見ると「モコモコを部分を脱いだキャンドル」っぽく思える特徴があったりします。単純に
単結晶の上に単結晶という感じのセプターじゃなくて、下半身は細かいちび結晶と他の鉱物に邪魔されて頭だけ太ったセプターっぽい名残が多く見られます。下半身が、細かいキャンドルっぽい名残があるものもちらほら、あったりします。
それゆえ、キャンドルファンな方に、キャンドルを意識して可愛がって楽しんでいただきたいキノコたちです。
状態は粉砂糖かぶってるような状態で、ごそごそしてるので「水晶っぽさ」は控えめです。それゆえそんなに需用もないのか、たまに小ロットで流通してる程度です。(結構何年も前から出てるようですが、RAREかどうかは謎です。人気なかったりダメージ多いから見かけないのかも)
一般的には5センチクラスのものが出てるようです。♪
カタチ的にはセプター型って王様の杖とか、パワフルっていわれるですが、なんともほのぼのした、てるてる坊主ちっくな、手作り感があるよな印象。キャンドルとしてみると、LEDっぽい熱っぽくない冷静で淡々としたヒカリの感じ。
お馴染みのセプターともキャンドルともまたひと味違った、いろんな要素の雰囲気楽しんでみてクダサイ。