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★11 アンツィラベのセプター型水晶(このイシさんだけちょっと質感が違う)


商品番号

ANSSEP11

育った場所

マダガスカル,アンツィラベエリア

1000

★SOLD

★セプターは一度成長した結晶の上に、また結晶が成長して、キノコちっくになった状態のニックネーム。ツインのセプターがあったり、ヨコにキノコの頭をいくつもくっつけることになったりもありますが、そう言う意味ではフクザツにくっつきあったエレスチャルと似てたりします。キノコ型が印象的なのをあえて呼び分けることがおおいです。
★セプターは王様の杖の意味なので、様々な状態や環境を指導するよな意味合いもあります。
★この産地のセプターはちょっと変わってるかもなので、詳しくは「今回のセプタークオーツ一覧」の一口メモもあわせて楽しんでみて下さい。

【サイズの目安】
約56g 約6.7cm
比較での印象:異質
★他は白い粉砂糖カタマッタ感じの表面だけど、このイシさんは、マイカとかの影響もあるみたいで、所々軽い淡い肌色の粘土に小さなキラメキがついてます。
★超キレイキレイな付着物というわけでもないので、あまり期待しないでほしいのですが、それよりも、水晶の質感も他とちがっていて、砂糖水とか塩水が乾いたような、微妙な質感で、あちこちデコボコしています。ファセットも胴体も。複雑な結晶の軸でできあがった感じです。
異質なセプターですし、この産地ではあまり見かけない感じなので、結晶フェチさんに、サンプルとしておすすめです。
★トップ一方向に、になだらかなダメージがあるのでお安くなっています。


●粘土部分は、実際は白や小さなマイカの反射が混ざった「軽い肌色」です。

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