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★18 アンツィラベのセプター型水晶(大きめ しっくり)


商品番号

ANSSEP18

育った場所

マダガスカル,アンツィラベエリア

6800

★SOLD

★セプターは一度成長した結晶の上に、また結晶が成長して、キノコちっくになった状態のニックネーム。ツインのセプターがあったり、ヨコにキノコの頭をいくつもくっつけることになったりもありますが、そう言う意味ではフクザツにくっつきあったエレスチャルと似てたりします。キノコ型が印象的なのをあえて呼び分けることがおおいです。
★セプターは王様の杖の意味なので、様々な状態や環境を指導するよな意味合いもあります。
★この産地のセプターはちょっと変わってるかもなので、詳しくは「今回のセプタークオーツ一覧」の一口メモもあわせて楽しんでみて下さい。

【サイズの目安】
約496g 長さ約13cm ヨコ幅6.3cmx奥4.5cm
比較での印象:しっくり
下の大きい写真が、実物の色や印象に近いです。(濃い色の写真が多くなってます)
★身長短いカップのソフトクリームなサイズ。
★厚くカルサイトかぶりにみえるですが、実際は厚みのいろいろな和紙っぽい感じ。影で濃く見える写真が表面付近のカバーの厚みの感じです。
★ボトム付近から中がうかがえます。
★先っちょは、少し他の鉱物かぶってたりするなごりがあって、剥がれたというより、面として少しごそごそしております。イシスっぽい面を持っています。
★普通みかける大きめは16-17番で、平均がほかのコたちのフィンガーサイズなので、このサイズでここまでセプターなカタチで成長できてるイシさんはかなり珍しいです。そして、ボトムもめずらしく、古くから独立していた名残があります。




★ボトム付近、中がなんとなく伺えます。

★SIDE_Aのボトム。昔細い水晶がハマッてた跡かな。ここからは、曇りガラスちっくな感じで、中の雰囲気が少し伺えます。

★ボトムは、このシリーズはほとんど、わりと新しい時代に独立して薄くマットになってたり、中身丸だしなのですが、この大きなイシさんは、再結晶の角度の平面があって、ボトムにも薄くカバーがあります。DT化しようとしてたみたいですネ。

★ボトムあたりは、小さなラメまじりの白い粘土もついてたりします。砂や粘土がぽろぽろ落ちて手が汚れる感じではありません。やがてお掃除しても楽しいかもです。全面ではないですが、ところどころ、ほじれる白粘土が付いてたりします。


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